毎日の残業からおさらば!集中力を高めて効率よく仕事をするためのマネジメント方法

 

こんな状況に陥った経験ありませんか?

 

・毎日残業ばかりで疲弊してしまっている

・早く仕事を終わらせてプライベートの時間を確保したい

・しっかり仕事をしたい気持ちはあるけれどなんとなくダラけてしまう

 

これらは、すべて『集中力が低くなっていること』が原因です。

集中力というと、目に見えないものなのでついつい無限にある資源だと思ってしまいがちですがそんなことはありません。

頭を回転させ、複数の業務を限られた時間内で効率よくこなすためには集中力が必要です。だからこそ、無限ではなく有限の集中力という資源をどのように振り分け、使いこなすかという集中力のマネジメントこそが、ビジネスパーソンに最も必要なスキルなんです。

 

この、集中力のマネジメントは知っているだけで誰でも簡単に実践して、業務の効率を高めることが出来るようになります。

そこで今回は、『毎日の残業からおさらば!集中力を高めて効率よく仕事をするためのマネジメント方法』をご紹介します。業務の効率を高めて時間を有効活用したいという方は参考にしてみてください。

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集中力マネジメント方法

起床直後のゴールデンタイムを使う

寝起きから3~4時間は集中力が最も高いゴールデンタイム。

睡眠によって脳内の情報や記憶が処理されて頭がスッキリしている状態なので、この時間を活用することで高いアウトプット力を発揮することが出来るんです。

せっかく頭の中の情報を整理したばかりの起床後には、テレビやネットみたりメッセージなどをチェックするのではなく、頭を使うことが求められる仕事や用事をこなすようにするといいかもしれません。

 

スマホはサイレントモードにして隠す

仕事をする際、デスクの上に物が散乱しているとなんとなく気が散ってしまいますよね。

スマホなどは連絡がある度に着信音や振動で気が散ってしまう集中の大敵です。一度スマホを手に取ってしまうと、メッセージの受信をきっかけにほかのお知らせをみたりアプリを開いてしまいかねません。仕事で必要がないのであれば、サイレントモードにしてカバンにしまっておくのがいいでしょう。

https://rennai-woman.com/wp/put-away-on-desk/

 

こまめに休憩を挟む

人間の集中力は最長でも90分しか持ちません。冒頭でも紹介した通り、人間の集中力は無限ではありません。続けられるからといっていつまでも続けているとどんどんと作業の効率は下がっていくばかり。

そんな時には、5~10分ほど小休憩をとって歩いたりほかのことを考えたり気分転換しましょう。そうすることで疲弊していた集中力も回復し、再び効率よく作業に取り掛かることが出来るようになります。

 

食後は昼寝を挟む

昼食後に眠気を感じたことはありませんか?昼食後というのは、食べたものを消化するために血が胃に集まって頭がよく回らない状態。こんな時には、いっそのこと15~30分ほど昼寝をしてしまいましょう。

昼寝によって頭の中の情報や記憶が整理されるので、起床直後のゴールデンタイムを朝だけでなく昼にも活用することが出来るようになります。

 

瞑想する

ヨガやマインドフルネスなどでも注目されている瞑想。その効果は科学的にも裏付けられています。毎日継続的に行うことで脳の構造まで変化するという研究結果があります。

ほんの10分ほど目をつむって呼吸に意識を集中させるだけで頭の中をスッキリさせることができるほか、論理的思考に必要な前頭葉の働きが高めることができます。

みなさんもこの記事をきっかけに瞑想をはじめて見てはいかがでしょうか。