彼氏のことが好きかわからない時の診断チェック

 

付き合いはじめは彼氏と一緒にいるだけで楽しかったり、幸せを感じることができたはずなのに、いつからかあまり会いたいと感じなくなったり、会ってもそんなに楽しくなくなったという経験はありませんか?

こうした気持ちの変化に、『自分は彼氏のことが本当に好きなんだろうか?』と悩んでしまう人もいるでしょう。

中には彼氏に対する気持ちが冷めて好きではなくなってしまったという場合もありますが、もしかするとそれは彼氏への恋愛感情が恋に発展した証拠なのかもしれません。

そこで今回は、彼氏のことが好きかわからない時の気持ち・診断チェックについてご紹介します

 

付き合い始めの情熱が落ち着いた証拠?

 

彼氏のことが本当に好きかわからなくなるのは、付き合い始めの情熱が落ち着いた証拠ともいえるでしょう。

 

彼氏彼女になる直前・直後というのは、こまめな連絡やデートを繰り返してお互いの好意を薄々感じるようになったりとトキメキに溢れていてとても楽しい幸せな時間です。相手の男性と一緒になれれば、将来どんなことがあっても何とかやっていけそうな気さえしてきます。

しかし付き合って数カ月もするとこうした情熱的な気持ちは少しずつ落ち着いていきます。『冷めた』のではなく『落ち着いた』というのがポイントです。

彼氏の自分への好意を確信して、安心する気持ちもあるのかもしれません。

 

しかし中には、付き合って彼氏彼女として近い距離で接するようになったことで、相手が自分に気を使わなくなったり、単純に合わなかったりと嫌な部分が見えてきたりすることがあります。

彼氏と一緒にいられる幸せや楽しみよりもこうした苦痛のほうが大きくなってしまえば、恋人関係はどんどんと窮屈なものになっていきます。

このようなケースでは、付き合い始めの情熱が落ち着いたというよりは、冷静にものが見えるようになって判断を誤ったことに気が付いた状態ということができるでしょう。

 

 

彼氏のことが好きかわからない時の診断チェック

 

彼氏のことが好きかわからなくなったときには、彼氏への情熱が冷めて恋愛感情が愛に発展するケースと冷静になって正しい判断ができるようになったケースの2つが考えられます。

彼氏への本当の気持ちがわかる診断チェックで、自分の彼氏に対する気持ちがいったいどちらなのか確かめてみましょう。

 

彼氏への本当の気持ちがわかる診断チェック

  • 友達といるときのほうが気が楽で楽しい
  • デートの予定を入れると気が重たくなる
  • 彼氏から何かお願いされると嫌な気分になる
  • 好きといわれて言い返す際に違和感がある、本心で言っている気がしない
  • 今の状態で過去に戻れたら再び彼氏と付き合いたいか?
  • 彼氏は絶対にその人でなければダメか?

 

友達といるときのほうが気が楽で楽しい

友達といるときのほうが気が楽で楽しいというのは、彼氏といるときに気を使い過ぎてしまっている証拠です。

付き合いたてほやほやで、まだ彼氏と一緒にいることに慣れていない場合にはこうしたことも起こりがちですが、ずいぶんと期間が経っているにもかかわらず一緒にいて窮屈な気分になるのであればひょっとすると合わないのかもしれません。

彼氏と一緒にいるだけで楽しい・幸せと感じられればまだまだ情熱は冷めておらず、彼氏への好意は間違いないでしょう。

 

デートの予定を入れると気が重たくなる

彼氏との楽しいデートの予定・・・のはずなのにどういうわけか予定を入れた途端に気分が重たくなって面倒に感じる。

直前に大きなケンカをしたり、相手の嫌な部分を見つけてしまった後などにはこのように感じることは少なくありません。一時的なものであれば今後もうまくやっていける可能性は高いですが、いつまでたっても解決しないようであれば、何かのタイミングで一波乱あるかもしれません。

とはいえ、彼氏以外に友達からの予定でも計画した途端面倒に感じる人は少なくないので、あまりシビアに考えすぎないようにしましょう。

 

彼氏から何かお願いされると嫌な気分になる

 

好きな人からのお願いというのは頼られているようでなんだかうれしいものです。

相手のために何かをしてあげられるのは1つの幸せの形ともいえますが、あまりにも大きなお願いをされたり、頻度が多すぎたりするとうんざりとしてしまいます。

彼女として大切にされているのではなく、相手に使われているように感じ始めたら要注意です。

 

好きといわれて言い返す際に違和感がある、本心で言っている気がしない

彼氏に対する好意がはっきりとある状態だと、好きだよと言われた後に自分の同じ気持ちを伝えたくなるはずです。

『恋人同士では好きだよと伝え返すのが礼儀』という暗黙のルールを感じて、義務的に好意を伝えるようになってしまっていればそれは何か問題があるのかもしれません。

とくに相手から好意を伝えらえること自体を申し訳ないと思うようになったら、既に答えは出ているのかもしれません。

 

今の状態で過去に戻れたら再び彼氏と付き合いたいか?

もし今の気持ちのまま付き合う前の状態に戻れたら彼氏と付き合うか?と考えてみると彼氏に対する気持ちははっきりするかもしれません。

長く付き合っていればいるほど、一緒にいることがあたりまえになったり、相手への情を感じて離れられなくなってしまいます。こうした関係も1つの形ではありますが、それが好きな気持ちに直結しているとは限りません。

人はすでに持っているものを過大評価する傾向があるため、一度フラットな視点で考えてみることが大切です。

 

彼氏は絶対にその人でなければダメか?

付き合い始めは素敵で魅力的に見えるものですが、時間がたった今はどう感じているでしょうか。

彼氏の存在を考えたときに、絶対に今の相手でなければ嫌だと強く思える場合には、彼氏のことが好きで好きで仕方がないのでしょう。

一方、彼氏のことは好きな気持ちはあると思うけれど、ほかにも魅力的な人がいたらその人でも・・・という気持ちが心のどこかにあれば、気持ちは冷めつつあるのかもしれません。

別れるのが嫌な理由を考えたときに、長く一緒にいて情があるから、彼氏がいない状態は寂しいからといったものが真っ先に思い浮かぶようであれば危険信号です。