彼氏に別れたいと言われたけど別れたくないときの対処法

 

彼氏に別れたいと言われたら、いろんな気持ちで胸がいっぱいになって苦しくなってしまいますよね。

自分は彼氏のことを好きで一緒にいたいと思っているのに、彼氏はそうではなくなってしまったのかというショックはすぐに受け入れられるものではありません。

 

彼氏と別れたくないと強く思いますし、付き合い始めはあんなに仲良かったのに、急にそんなことをいう彼氏の気持ちもよくわからなくなってしまいます。

 

ただ、彼氏が言葉にして別れたいという気持ちを伝えてきた以上、彼女であるあなたからも何かしらの反応を返さなくてはいけません。

その時の彼氏の気持ちやあなたの対処次第では、昔のように仲の良い頃の二人に戻ることができるかもしれません。

そこで今回は、彼氏に別れたいと言われたけど別れたくないときの対処法をご紹介します。

 

どうしても別れたいのか彼氏の気持ちを確かめる

 

まずは本気で別れたいと思っているのか、彼氏の気持ちを確かめてみましょう。

会って話すことができるのであれば、どうして別れたいのか・どのくらい本気で別れたいと思っているのかを聞いてみましょう。

彼氏の別れたいという気持ちが本気であればあるほど、復縁をしたり別れを回避することが難しくなりますし、逆に気持ちが揺らいでいればまだまだ復縁のチャンスは十分にあります。

 

別れたいと言う彼氏の心理パターン

  1. 別れたいと伝えて彼女の気持ちを確かめたい
  2. 彼女に対する不満が解消できれば別れずに一緒にいたい
  3. 自分(彼氏)に問題点があるから別れたい
  4. 何を言われても絶対に別れたい

 

レアなケースですが、『別れたいと伝えて彼女の気持ちを確かめたい≒別れたいわけではない』と考えている場合もありますし、その反対に『何を言われても絶対に別れたい』とかなり決意が堅い場合もあります。

残念ながら、彼氏のほうが何を言われても絶対に別れたいと考えていれば、こちらが何をしてももう手遅れで、破局を避けるのは非常に難しいです。

 

一方で別れを考えているけれど、本気度がそこまで高くない『彼女に対する不満が解消できれば別れずに一緒にいたい』・『自分(彼氏)に問題点があるから別れたい』などの場合では、不満に感じる部分を解消したり、彼氏の問題点を受け入れるなど、相手のために自分を変えることで別れを防げる可能性があります。

 

 

彼氏が別れたいと感じる原因を特定し取り除く

 

彼氏の気持ちを確かめることができたら、彼氏が別れたいと感じる原因を特定して取り除きましょう。

 

カップルが別れ話をするときには、恋人関係を続ける上で相手と自分のどちらかに問題があって、それに耐えられないから別れたいと伝えてくるケースがほとんどです。

逆に言えば、彼氏が別れたいと感じる原因となった問題さえ取り除くことができれば、昔のような仲の良い二人に戻れる可能性は十分にあります。

 

性格や相性などの内面的な問題でも、ルックスやファッションなどの外面的な問題でも、彼氏と別れたくない、いつまでも一緒にいたいという気持ちさえあれば少しずつ変わっていけるはずです。

 

会わない期間を作ってみる

 

彼氏のために内面や外面を磨いて問題を解決したら、あえて会わない期間を作ってみましょう。

 

別れたいと感じさせる原因を取り除いたとしても、すでに別れたいという気持ちが大きくなってしまっている場合には、彼氏のために努力して変わった彼女を冷静に見ることができません。

 

このような状況で会わない期間を作るのは不安に感じるかもしれませんが、あえて会わないことでパートナーである彼女の大切さを実感したり、再び会ったときには冷静な視点で彼氏のために変わった彼女として見てもらえるはずです。

 

思い出の場所にデートに行く

 

昔の好きだったころの気持ちを思い出してもらうために効果的なのが、思い出の場所にデートに行くことです。

 

このような場所には二人にしかわからない思い出がたくさん詰まっていて、その周囲を歩いているだけでもいろんな気持ちや好きだった頃の感情が強く沸き起こってきます。

別れを考えた原因もなくなり、自分のために魅力的な女性に変わった彼女を見つけてときめいているタイミングで、昔の好きだったころの記憶や感情を思い出すことで、『彼女と一緒にいたい』と思うようになるでしょう。

 

好き同士になり付き合って恋人関係になった二人ですから、お互いに感じている問題さえ解決できれば、きっとまた一緒に楽しい時間を過ごしていけるはずです。