倦怠期を乗り切り付き合い始めの気持ちを思い出す方法6選

 

どんなに仲良しなカップルにも必ず訪れる倦怠期。

この倦怠期を2人で一緒に乗り越えられるかどうかで、幸せに長く一緒にいられるか、お互いに不満を感じて分かれてしまうかが決まるといっても過言ではありません。

あらかじめ対策さえ知っておけば、苦労せず楽に倦怠期を乗り越えて、再び仲良しの関係に戻ることができますよ。

そこで今回は、倦怠期を乗り切り付き合い始めの気持ちを思い出す方法6選を紹介します。

 

倦怠期を乗り切り付き合い始めの気持ちを思い出す方法6選

2人の生活に新鮮さを取り入れる

 

長く一緒にいるとはじめは新鮮だったことも当たり前になり、デートもいつも自宅や彼氏の部屋になったりとパターンにはまってしまうことがあります。

このような場合、これまでにデートしたことない場所に出かけたり、味わったことのない食べ物を食べに行ったりと、『はじめて』を求めて行動するとよいでしょう。

新鮮さを経験すればするほど、そうだこの人のこういうところが好きだったんだと思い出すことができますよ。

 

付き合い始めにデートした場所に行く

 

付き合い始めの気持ちを忘れてしまった時に効果的なのが、付き合い始めにデートした場所に行くこと。

付き合う前後に一番気持ちが高まったデートの場所に行くと、自然と彼氏の素敵なところを見つめ直すことができたり、彼氏もあなたの魅力を再認識して再び仲良しの関係に戻ることができるでしょう。

 

一緒に旅行にいく

 

マンネリでデートにもお金を掛けなくなってしまったカップルにおすすめなのが旅行です。

何かの記念日や、休みが重なったタイミングで一緒に旅行に行くことで、綺麗な景色を見て心が癒されるのはもちろんのこと、普段見れない恋人の姿にドキっとして恋が再燃すること間違いなしでしょう。

時にはケンカしてしまうこともあるかもしれませんが、そのケンカの仲直りも含めて楽しめるのが旅行の醍醐味です。

 

些細なこともしっかり言葉にして伝える

 

長く一緒にいると、こんなこと言わなくても伝わっているだろうという気持ちがお互いに生まれて、コミュニケーションが減ってしまうことがあります。

関係が深まれば言葉にしなくても分かることもありますが、中には言葉にしなくてはわからないこともたくさんあります。

2人が付き合って良い関係になれたからこそ、相手に感じた気持ちを正直に伝えるようにしましょう。

 

あえて一度距離を置く

 

倦怠期があまりにも強まってしまった場合に取りたいマンネリ対策が、あえて一度距離を置くというもの。

関係があまりよくない状態の時にあえて距離を置くことで、冷静になってお互いの大切さを認識できるようになります。

気持ちが離れてしまったり、浮気のリスクも潜んでいますが、それだけにとても効果的な倦怠期対策です。

いろんな倦怠期対策を取ってみてもあまり効果がなかったり、そもそも倦怠期対策を取るのがむつかしい場合に試してみてください。

 

感謝の気持ちを伝える

 

恋人関係が長続きしているカップルが忘れがちなのが感謝の気持ち。

『してあげること』や『してもらうこと』がお互いに当たり前になっているというのは、関係が良好な時には素敵なことですが、一度関係が悪化すると一気に不満がたまり破局につながりかねません。

パートナーへの感謝の気持ちをあえて言葉にして伝えることで、お互いに相手が一緒にいてくれることの大切さ、ありがたみを理解することができるでしょう。

『いつも一緒にいてくれてありがとう』という言葉を伝える前と後とで、2人の間の雰囲気が大きく変わっていることに気が付くはずです。

 

倦怠期を乗り切り付き合い始めの気持ちを思い出す方法まとめ

倦怠期を乗り切り付き合い始めの気持ちを思い出す方法まとめ

・2人の生活に新鮮さを取り入れる

・付き合い始めにデートした場所に行く

・一緒に旅行にいく

・些細なこともしっかり言葉にして伝える

・あえて一度距離を置く

・感謝の気持ちを伝える