両想いだったのに嫌われてしまう3つの原因と対策とは?

 

両想い特有の恋人同士にはなっていないけれどお互いの好意を確信している状態ってとても幸せですよね。

しかし、様々な原因でこうした両想いの状態ではなくなってしまうことがあります。

恋人まで秒読みだったのに気持ちの整理や覚悟が足りなくて・・・と考えている間に相手の気持ちが変わってしまうことは少なくありません。

あらかじめこうした原因を知り、相手の気持ちが離れないように対策を取っておきましょう。

今回は両想いだったのに嫌われてしまう3つの原因と対策についてご紹介します。

 

両想いだったのに嫌われてしまう3つの原因と対策

奥手すぎて関係が進まずに気持ちが冷めてしまった

はっきりと気持ちを伝えあっていないのにお互いの好意を確信する両想いの状態は素敵ですが、裏を返せばお互いが奥手すぎて好意を確信しているのに関係が進まないもどかしい状態ということもできるでしょう。

この両想いの期間は相手の気持ちに一喜一憂したり、とても楽しい刺激的な状態ではありますが、あまりにも長く続きすぎるともどかしさの方が大きく膨らんでしまいます。

 

通常であればこのもどかしさから告白などのアクションに進み、彼氏彼女の恋人関係になることが大半なのですが、時には相手を好きな気持ち自体が冷めてしまうこともあるようです。

気持ちが冷めた後に再び情熱を取り戻すのはなかなか難易度が高いので、お互いが好きだという気持ちが高まっている間に行動を起こして関係を進めるようにしましょう。

実は好き同士?両想いのサインを引き出して関係を進める方法

2019.03.20

 

他の女性からアプローチを受けた

両想いはお互いの好意を確信している状態ですが、付き合っているわけではありません。

半分恋人のような関係なのでうっかり相手の気持ちも固まっていると勘違いしてしまうことがありますが、良くも悪くも半分恋人のような関係なので他に魅力的な女性があらわれるとそちらに心を惹かれてしまうことがあります。

相手の男性をほかの女性と出会わないようにするというのはほぼ不可能なので、他の女性に目移りさせないためには、相手の男性の気持ちが固まっているうちに何かアクションを起こして恋人になるのが一番効果的といえるでしょう。

 

価値観が合わないと感じさせてしまった

両想いから気持ちが冷める直接的な原因は、価値観が合わないと感じさせてしまうというもの。

両想いはとても不安定な状態です。付き合って彼氏彼女でいる状態が結婚前のお試し期間とすれば、両想いは付き合う前のお試し期間ともいえます。

 

恋人関係であれば、感じた不満をある程度遠慮しないで相手に伝えて話し合ったり、ちょっとしたケンカをしながらも関係を深めていくことができますが、両想いの微妙な関係では相手に不満をはっきり伝える権利がないように感じられて遠慮をしてしまうことがあります。

不満を感じても相手に伝えられないのは膨らみ続ける風船のようなものです。

こうした不満の気持ちが膨らんでいくと価値観が合わない・どうせ付き合ってもうまくいきそうにない・居心地が悪そうという判断に変わっていき、付き合うことからどんどんと離れていくことになります。

 

少しでも早くカップルになることが一番簡単な対策ではありますが、今のままの状態でもお互いに感じた不満を言い合えるような関係になると良いかもしれません。

 

まとめ

 

結局のところ両想いの状態から気持ちが離れてしまうのを防ぐのは、恋人関係になってしまうというのが最も効果的かつ手早い方法といえます。

片思いの人から考えれば、羨ましすぎる両想い。せっかくそうした理想的な関係になることができたのですから、勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

 

両想いだったのに嫌われてしまう3つの原因と対策

  • 奥手すぎて関係が進まずに気持ちが冷めてしまった→アクションを起こして関係を進める
  • 他の女性からアプローチを受けた→恋人関係になって目移りしないようにする
  • 価値観が合わないと感じさせてしまった→お互いの不満を言い合えるようにする